タトゥー除去は麻酔が切れた後の痛みが強い

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タトゥー除去の方法で皮膚を切開してタトゥー部分を切り取るという方法があります。これはタトゥーの色、範囲などによって、この治療法を選択するかどうかが決まります。
皮膚を切開する場合、その部分には局所麻酔をしてきりとるのですが、これは手術という方法になるので、痛みもかなり伴うものということを認識しておかなくてはいけません。まず麻酔をするのだから大丈夫だろう。痛くても耐えられるだろうと思う人もいるかもしれませんね。でも実はこの局所麻酔が痛いのです。
皮下に注射をするのですが、この皮下注射とその薬の内容で痛みは倍増です。
麻酔が一旦効いてしまえば、あとは先生にお任せするしかありません。



しかし、問題は、麻酔が切れた後の痛み。タトゥー除去をする範囲にもよりますが、基本的に皮膚を切開して切り取り、皮膚を伸ばしてつなげているので、かなり突っ張った感じがあると思います。


またそれによりちょうど傷の部分の痛みもあります。


腕や大腿部などの平面である場合には、手足を動かしてもそれほど伸縮はないので、問題ないかもしれません。
しかしタトゥー除去の部分が、肩周辺や背中だった場合、関節の動きによって傷が伸縮し、痛みを感じる場合もあるでしょう。背中の場合は、傷が直接当たってしまうために横になって寝ることが出来ませんね。

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痛さもあるかもしれませんが、生活にも支障が出るのです。

タトゥー除去の痛みの知識を増やしてみませんか。

医師はこのような対策のために術後には、鎮痛剤を処方することがほとんどなので、自分で内服してコントロールをするしかありません。